■座骨神経痛・坐骨神経痛・足の痺れ/蓮田市整体針灸院のん

 

坐骨神経痛とは足の痺れを指します。片方のお尻から太ももの後ろに痺れを感じる症状です。

痺れを感じるので神経の問題かと思いがちですが、多くは神経の周りにある筋肉の問題です。

坐骨神経の足の痺れをだす直近の問題はお尻の筋肉と考えられます。

お尻には大小含め筋肉が何層にも重なり合っています。その中を神経は通り抜け足先に向かっているのです。

ですから途中で締め付けられてしまうと、その先に痺れや違和感を出してしまいます。

調整はお尻と足の筋肉の過緊張解除となります。

筋肉が固くなる原因は「立ちっぱなし」「座りっぱなし」などの同じ姿勢を長時間繰り返す事でストレスが発生し、蓄積するたびに筋肉が固くなるのです。

永遠に固くなり続けることはできませんから、一定の水位に達すると痛みを発したり、周囲の神経を圧迫するなどの症状が現れます。

 

腰から左右に分かれた”坐骨神経”は筋肉の間を通り、太もも、すねや脹脛に分布します。

締め付けられている箇所によって痺れを感じる箇所が変わるのです。

 

神経が圧迫されて痺れを感じる場合、痺れを感じる部位をマッサージしても、症状に対する根本的な変化にはなりません。

どこで圧迫されているかを探し出し、こちらをメインで調整します。

では痺れを感じている箇所(太もも)は何もしなくていいのかというと、そうではありません。痺れや痛みは違和感ですから太もももストレスを感じているのです。メインの部位と合わせてリラックスできるよう調整することが体にとって最適であると当院では考えます。

 

まず3回ほどの調整回数で「痺れ」や「痛み」を解除し、その後の3回ほどで全体の調整や、長時間同じ姿勢によって疲労してしまう状況を改善していくよう、患部を含めて調整できると良いでしょう。

そうして「痛み解除」「原因の調整」ができましたら後は月に1度など、たまのメンテナンスで状態を書くにできると良いと思います。

 

 

痛み止めや手術になってしまうと、疲労している体がよりストレスに晒されてしまいます。一度ご相談くださいませ。

 

 

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