■慢性的な肩こり/蓮田市整体針灸院のん

 

肩凝りと一口に言っても、肩の上や背中に掛けて、首筋に近いところなど人によって感じる部位は様々です。

「学生の頃から肩凝りを感じ、今に至る」とお話しくださる方が増えています。

経過が長いほど筋肉の緊張や凝りが定着(凝っている状態が通常と勘違い)してしまいますから、早めのメンテナンスが大切です。

早めのケア方法として整体マッサージなども有効性が高いのですが、慢性化してしまった場合には整体マッサージの「押す」に加え「針灸」の「刺す」を用いると変化を感じていただけます。

 

 

○整体マッサージと針灸でのアプローチの違い

整体マッサージは「押す」「揉む」施術です。中には「さする」「揺らす」といった方法の治療師もいます。

気持ち良いのですがどうしても”表面上”になってしまうのです。

筋肉はミルフィーユのように、層になって重なり合っています。

経過が長いと奥の筋肉も硬くなってしまうので、表面のみでは届きにくいのです。

このような場合、「針」が大変有効です。

実際に「刺す」ので、重なり合っている上の筋肉を通り抜け、下の筋肉に直接触る事が可能です。

するとこれまで届かなかった筋肉に刺激が伝わり、修復や活性化が行われます。その結果「年単位だった慢性的な肩こり」も軽減されていきます。

まずは6回を1クールとして調整してみてください。平均ですがかなり軽減され楽になるお客様も多くいらっしゃいます。

 

 

肩に凝りや張りなどの違和感を感じると、周囲に様々にストレスを与えます。

隣り合っている「首」「背中」「腕」「デコルテ」などです。

背面だけでななく、鎖骨周囲や腕の付け根なども疲労してしまいます。

筋肉は重なり合って骨に付着し、筋膜は全身タイツの様に1枚で全身を覆っているので”患部のみ辛い”という状況だけでは済まなくなります。

放っておくとストレスを感じる部位は増える一方ですから我慢やだましだまし過ごす事はお勧めできません。

 

 

あなたの肩は”腕を吊っています”。

数キロの腕を支え、動かしているのです。

さらに作業となると、パソコンでも料理でもスマホでも胸の前で行います。肩が内側に入る姿勢がとても多いのです。この状況は周囲の筋肉も連動します。

首はずっと俯き、伸ばされています。

背中も丸まって伸ばされています。

腕も内側でほぼ固定されると言っていいでしょう。

この姿勢が長い時間まとまって取られればバランスは崩れていきます。

腕の疲労や首、背中のストレスも肩は感じお互いに作用しあってしまいます。

 

 

体が疲労すると”まず筋肉が硬くなります”

これは肩だけでなく全身で言える事です。

すると血液の流れが滞り、リンパも流れづらくなります。

硬くなった筋肉に圧迫されれば神経もストレスを感じスムーズに仕事を行えず、「不安」や「やる気が出ない」「体がだるい」という感覚まで違和感をだしてしまうのです。

さらに放っておくと「四十肩」「五十肩」「腕の痺れ」「首の痛み・凝り」なども現れる可能性が高いのです。

 

 

100年も経たない昔、人の寿命は60歳にも届いていませんでした。

体がついて行く前に環境や寿命はどんどん先に進んでいるのです。

ですからこれまでの感覚で”若いから” ”この歳で○○なんて” は全く通用しません。

誰も体験していない環境に身を置いています。

 

 

難しいような気もしますが

「今現在、あなたは体が辛いと感じていますか?」に「はい」と返事をするのであれば、我慢や遠慮せず調整を受けてくださいませ。

 

 

当院は整体コースと針灸コースであなたをサポート致します。

慢性的な症状から、全身疲労のリラクゼーションまで対応できますので、ぜひ一息つきにお越しくださいませ。

 

 

 

 

 

 

  ■蓮田市整体針灸院のん

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