■肩甲骨の凝り・肩甲骨の痛み/蓮田市整体針灸院のん

 

 

 

肩甲骨に疲労や凝り感を感じるのはデスクワークをされている方に圧倒的に多いと言えます。

合わせてスマホやタブレットを長時間使用する事でも肩甲骨・肩が凝る原因になります。

どちらにも共通しているのは「姿勢」です。

 

 

机の上や胸の前で何か作業をする時、利き腕あるいは両腕が前に出ます。

極端に表現すると「背中は丸まり」「肩甲骨は外にスライド」することで腕を胸の前に持っていくことが出来るのです。

 

 

この姿勢が長時間続くと背中は伸ばされたままになります。

筋肉は伸び縮みすることが得意です。

どちらか一方の動きばかりは得意ではありません。

ストレスを感じ始め、ストレスに耐えるため力が入ります。筋肉が硬くなるのです。

 

 

定期的に同じ姿勢がまとまって続くと、硬くなった筋肉が緩むタイミングがなくなってしまい、”筋肉の硬さ”だけでない不具合があちこちに出始めます。

 

 

背中の痛みや、肩こりや首こり、呼吸が浅くなる事でリラックスができない状態による精神的な疲労などです。

 

 

まとまった姿勢を取り始めた時に気付き、こまめに解除するようストレッチや運動を行ってもいいですし、硬く痛くなって気づいた場合は我慢したり誤魔化したりせず、人の手による調整を素早く受けましょう。

 

 

 

突然ですが人の平均寿命は延びています。

日本では80歳前後です。

これほど体を長く使う事は歴史上初めてです。

ですから、今現在は「長く使う方法を模索している」とも言えます。

手段として「マッサージ」「整体」「針灸」をこれほど多くの人が使う状況は初めてでしょう。

これまでは「治療」で特殊な場合のみ受けられるものだったからです。

 

 

謙虚な人間性も相まって「このくらい平気」「若いからまだ大丈夫」という考えが先祖から引き継がれ、まだまだ浸透しています。

しかし「このくらい平気」という感覚は平均寿命が60歳だった頃のお話ですので、20年も伸びている現代には合っていないのです。

 

 

 

何歳まで生きるかは自由ですが、できるだけ「健康」で「自分らしく」過ごしたいというのが多くの人が望む在り方ではないでしょうか。

 

 

 

 

話を戻しますが

「過去には過去の」「現在には現在の」調整を受けるタイミング、体との付き合い方がありますので

 

 

あなたが

「辛い」「違和感を感じる」と思ったら

過去の概念に囚われず

体を大切にしてあげてください。

 

 

 

肩甲骨や肩だけでなく、硬くなった筋肉は解除に時間がかかるものが多くあります。

大きな筋肉ほど調整に回数や時間が必要になるかもしれません。

 

 

肩甲骨の柔軟性を取り戻すには背中の筋肉や肩、大胸筋などを緩め、腕のポジションなども整えていく必要があります。

 

 

”仕事が悪いわけではありません”

同じ姿勢を長時間取る事が原因ですし、纏まって同じ姿勢だったと思ったら逆のストレッチを行う事です。

仕事から帰ってきてスマホやタブレットを長時間操作するなどさらに同じ姿勢をとると筋肉は疲労します。

解除する方法や時間が取れない場合には、治療院で確保する事も一つです。

 

 

 

肩甲骨は背中にあります。

背中が緊張すると筋肉が硬くなりますので痛みを感じる状況も出てきます。

すると大切な呼吸がスムーズに行えません。

深呼吸が重要というのはご存知だと思います。

リラックスしにくい、できない体になってしまいます。

 

 

まずはリラックスして筋肉を緩め、心もゆったりとくつろぎましょう。

肩甲骨の周囲には大切な自律神経のツボもたくさんあります。

 

 

自分の体とうまく付き合っていくために整体針灸院のんの整体マッサージ(指圧ベース)や針灸を使ってくださいね。

針灸デビューも多くの方がされています。

安心してお受けいただけます。

 

 

まずは一度ご相談くださいませ。

 

 

#蓮田 #肩甲骨の痛み #肩甲骨はがし #さいたま市 #蓮田市  #整体 #肩甲骨

 

 

 

 

  ■蓮田市整体針灸院のん

070-6564-1467

 24時間受付のライン@がオススメです。

https://line.me/R/ti/p/%40pdr4494x 

(予約状況やお知らせなども)