■背中の痛み・背中の凝り/蓮田市整体針灸院のん

 

 

”肩凝り” ”腰痛” ”膝痛” などは良く聞く単語ですが、背中の張りや痛みを感じている人も少なくありません。

立っても座っても作業する時間が長い現代人はどうしても背中が丸まりがちです。

猫背にもつながる姿勢になります。

仕事以外で一番多いのはスマートフォンを見ている時間ではないでしょうか。

常に手元にあり、いつでもアクセスできる。

マルチタスク(色んな作業・アプリがある)でやろうと思うと常に触っている事が出来てしまいます。(マルチタスクに脳は対応していないのでお勧めできないのですがこの話はいずれ・・・)

無自覚の方が圧倒的に多いスマートフォンを触っている時の姿勢。

スマートフォンを手元に首を折り曲げて顔を近づけている姿勢です。

首の後ろは伸び、背中は丸まります。無意識にやっているのでいくらでもできてしまうのです。

筋肉の柔軟性が十分にあるうちは気づきませんが、姿勢は固定化されていきます。

ですから先に筋肉の柔軟性が失われます。しかし姿勢は同じ猫背です。

すると痛みや違和感を感じ始めます。

 

 

他にもパソコン作業やデスクでの作業で、胸を張りながら座り続ける事は難しいですから、どうしても骨盤は後傾し、背中が丸まるのです。

力作業で肉体を酷使する場合にも、バランスが取れていませんから背中は疲労します。

 

 

背中かから始まらなくても、上下にある首や腰の凝りが波及して緊張しだし、なにも手入れをしないでいると、背中まで凝ってしまうなど、さまざまなきっかけがあるのです。

 

 

あともう一つ。

背中の内側は内臓があります。胃や肝臓などです。

これら内臓の疲労や不調も背中に現れる場合がありますから、基本メンテナンスを行うことはもちろん、現在どんな環境であるかを振り返ると良いですね。

 

 

 

そうして背中にもストレスがかかり、凝り始めます。

凝りが大きくなると板のように硬くなってしまいます。

すると深呼吸できません。背中が硬く胸を開く事が出来ないので、いつの間にか”呼吸が浅く”なってしまいます。

呼吸が浅いというのは、全力疾走したあとのイメージでリラックスできません。

睡眠や普段の余裕にも影響しだします。

 

 

背中は大きな筋肉がいくつもあるので、凝り抜くと自身のストレッチだけではなかなか柔軟性を取り戻す事ができません。

針を勧めるくらいにはガチガチの方は多いです。

 

 

背中が先に凝り、首や腰にも疲労が伝わってしまうか

腰や肩凝りが強くなり背中も疲れてしまうかは状況によりますが、

一つ言える事は「我慢したり、ごまかしていては通常に戻すまでに時間がかかってしまう」

という事です。

痛みを感じてお越しくださる方も少なくありません。

痛くなってしまうと常に辛くなってしまいますから

早めに調整して少ない回数、痛み違和感のうちに、良い状態にしていきましょう。 

 

 

 

 

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