背中の凝り感

■背中(肩甲骨の間)の凝り感/蓮田市整体針灸院のん

 

30代の女性のお客様です。

 

以前から感じていた肩甲骨の間の硬さ・凝りが強くなってきたということでお越しくださいました。

お仕事で前かがみになる時間が多く、ゲームもするのでその時に背中が丸まってしまうとも教えてくださいました。

背中の半分から上のいわゆる肩甲骨の間の筋肉の状態が板のように凝り固まっています。

 凝りすぎているとたまに「それは骨じゃないのですか?」と言われるほどに硬く感じることも少なくありません。

それくらい筋肉は硬くなってしまいます。

痺れや怪我はなく、これまでの姿勢による筋肉の疲労がかなり蓄積されている状態と考えられます。

 

 

 

筋肉が凝ると硬くなるイメージはみなさんお持ちだと思います。

この時「筋肉は縮んでいる」とすぐ浮かぶと思いますが、状態は様々です。

肩甲骨の間(背中)の場合には、伸ばされたままストレスがかかり、疲労が蓄積して硬くなります。

これは縮んでいません。

伸ばされてしまっています。

状態が長く続くと、体は対応させようとします。そうしなくては環境についていけないからです。

しかしストレスを抱えたまま体を対応させてしまうと、しばらくして限界が訪れ「痛み」「痺れ」「炎症」など問題が起こってしまうのです。

 

肩甲骨の間の凝りは「デスクワーク」「パソコン作業」「長時間のゲーム」などを纏まった時間行う人に多く見られます。

この部位はたくさんの神経が体に広がり始めるところですから、硬い筋肉の締め付けるようなストレスは極力少ない方がいいのです。

 

 

 

今回は整体での施術です。

 一番のメインは肩甲骨の間ですが、腰や肩まで緊張が伝わっています。

筋肉は層になって入り組んでいたり、筋膜が全身タイツのように繋がっていますので”患部だけ”という状況はほとんどありません。

「気持ち良い」「痛気持ち良い」加減で調整を行いました。

 

肩甲骨の間はとても重要な部位です。

なぜかというと、ここから神経が全身に広がるので、凝りや緊張で窮屈にさせては行けません。

神経がスムーズでない場合、不調がジワジワと強くなります。

スイッチのようにパッと「不調だ!」となる事はありません。

気づくと「体がだるい」「やる気でない」などの体調、気持ちになってしまいますから早めに調整しストレスを溜めないようにしましょう。

 

 

 デスクワークや体を動かしていないなぁと感じているあなたは今すぐご相談ください。

 

 

 

 

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