腰がとても硬く感じる(ヘルニア)

 ■ヘルニアによる腰の硬さと痛み/蓮田市整体針灸院のん

 

 

70代の男性のお客様です。

 

 

一ヶ月ほど前に左足の違和感(力の入りづらさ)で整形外科へ行かれたところ腰椎のヘルニアと診断され、薬を処方されました。

現在は左足の力の入り具合は気にならなくなっていますが、腰の硬さや反らせると痛みを少々感じるという事でお越しくださいました。

レントゲンでは腰の骨と骨の間がとても狭くなっていると言われたといいます。

 

 

手を押せただけで分かるほど、とても強く緊張しています。

その周りである背中やお尻なども緊張がわかりやすく見られました。

 

 

また骨盤が後傾しており、猫背になりやすい状態でもあります。

こちらはヘルニアによるというよりは、これまでの生活習慣から作られた姿勢です。

骨盤が後傾していても、前傾(反り腰)していても腰に負担が多くかかりますからこちらも調整していく必要があります。

 

 

ヘルニアはあんこが飛び出た状態です。

どこのあんこかというと、背骨なのですが

 

 

背骨は積み木とおまんじゅうを交互に縦に重ね合わせたものとイメージできます。

積み木は骨で硬いのですが、おまんじゅうは水分があり弾力性があります。

 

 

ただし歳を重ねたり激しい運動で体を使っていると負荷がかかりますので、おまんじゅうが破け、中のあんこが飛び出してしまうのです。

このあんこが周りの神経を圧迫して足に症状が出てしまいます。

どれだけあんこが飛び出しているのか、どこに飛び出しているのかによって症状の加減や状態が変わるのです。

 

 

 

今回はヘルニアの直接の症状というよりは、ヘルニアのストレスで過緊張を起こしている腰の筋肉に悩んでいる状態です。

 

 

実際にヘルニアの加減によりますが、飛び出した分を自分の体にスムーズに吸収できるようにするためにも、腰周りの過緊張・ストレスは取り除く必要があります。

 

 

 

今回は整体での施術です。

腰とお尻を中心に緊張を解除していきます。

この時に関連する筋肉も緩めていきます。背中や足などです。

「気持ち良い」「痛気持ち良い」加減で調整を進めていきます。

 

 

先ずは、ストレスに耐えるため力が入りすぎている体をリラックスさせましょう。筋肉を柔らかくしてから骨盤や骨格、関節の調整が行えます。

整体の施術後に骨盤のストレッチを組み込みました。

施術が終わり「だいぶ楽です」「違いますね」と状態の変化を感じていただけました。

1度で全てを取りきる事はなかなか難しいと言えます。

しかし柔らかさや変化を感じていただけたのであと2回ほどはコンスタントに調整できてしまうと、柔軟性をキープしさらに良い状態を保てるでしょう。

まず腰の筋肉を柔らかくします。次に骨盤や関節の調整・ストレッチを加えていきよりベストな姿勢を取り戻しましょう。

 

 

 

お薬は炎症を鎮める(治してはいません)ことはできますが

筋肉を柔らかくしたり、関節の動きなどにアプローチはできません。

 

 

それぞれの使い方、目的にあった方法で最短で良い状態にしていきましょう。

 

 

腰痛、腰の疲れが気になっているあなたは今すぐご相談ください。

 

 

 

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