”身体の調律”という表現/コラム

 新年おめでとうございます。

 

 

今回は症状のお話ではなく、僕の思っている事を少し書いてみます。

 

 

 

 

 

 まず「調律」という作業は、楽器の音高を演奏するに適切な状態にすること(Wikipedia)とあります。

 

 

僕はこの表現を聞いた時、とても素敵だなぁと思ったのです。

 

 

 

身体は楽器ではありませんが、似ているとも考えられます。

 

 

 

 

 

”生きる” ”日々の生活”という音を綺麗に紡ぐには、

整っている楽器(身体)が必要です。

 

 

 

 

 

”治療”と聞くと、病気だったり怪我だったりを思い浮かべます。

もちろんそうなのですが、「痛み」や「しびれ」「怪我」が気にならなくなったその先まで僕は大切だと考えています。

 

 

 

 

 

 

「痛み」や「しびれ」が気にならなくなった”その先”とは??

 

 

 

 

 

 

日々 ”なんともない” で居ることです。

 

 

 

 

 

人は生きていると「疲れ」ます。

寝ていても疲れますし、もちろん肉体を使えば疲労が溜まります。

「痛み」は発生させない事ができますが、「疲れ」は常に生まれ解放されることはないと言ってもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

「疲れからは解放されない???」

 

 

 

 

 

 

ショックを受ける必要は全くありません。

解放される事がなくても、溜めなければいいのです。

 

 

 

 

これが、僕の考える”身体の調律”です。

蓄積しなければ、無い事と同じですね。

 

 

 

 

 

 

実は

”メンテナンスをしながら、自由にできる(身体を使える)”

一番ありがたいことなのかもしれません。

 

 

 

 

 

そのお手伝いをしたいのです。

 

 

 

 

これは筋肉だけにとどまりません。

内臓の調子、細胞の元気まで。

 

 

 

筋肉や内臓は細胞の集まりです。

ですから細胞を最小単位と捉えて、

本当の根本から

 

 

身体を元気に保ちたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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